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悟空とベジータ、どっちが「悪い父」?

こんな面白そうな記事があった。

幼児と討論! 悟空とベジータ、どっちが「悪い父」?

記事の内容をまとめてみると

“身のまわりの幼児たちに「どっちの父親がいいか」と聞いてみると、みんな即答で「悟空!!」と言う。”

良く解る、当然の回答だよね。さらに

“ベジータのどこが悪いのか聞くと「ズルいから」はともかく、「怒るから」「怖いから」「おでこがハゲてるから」”

どれも子どもらしいといえば子どもらしい答え。

“余談だが、幼児に不人気なのはクリリン。この理由も「ハゲだから」って……ほっといてやれよ。第一、クリリンは体格・素養にはさほど恵まれていないにもかかわらず、努力と頭脳で頑張ってきた、凡人の「星」なのに。”

これは言えるかも。クリリンはサラリーマン向けキャラかなw

“加えて、ママたちは「悟空もベジータも、どっちもイヤ」と、これまた身もフタもない。”

“個人的見解から言うと、父親として、より悪いほうはやっぱり悟空だと思う。 ベジータは奥さんが大金持ちで、「労働」をしなくても食っていけるから、働いていなくても困らないということが、ひとつ(そういう問題じゃないかもしれないが)。 でも、何より大事なポイントは、ベジータはとりあえず家族と一緒に暮しているのに比べ、悟空は小さな子どもを残して死んでしまったり、生き返っても修行ばかりしていて家に寄り付かなかったり。挙句、よその子(ブウの生まれ変わり・ウーブ)に夢中になって、その子と飛び出して行ってしまうという勝手っぷりである。 さらに、ベジータはセルにトランクスがやられたとき、力の差が圧倒的なのにもかかわらず、なりふり構わずキレて立ち向かう親心もちゃんと持ちあわせている場面もあった。”

“父親としていちばん良いのは、どう考えても、他人の子(悟飯)を言葉とは裏腹に命がけで鍛えたり愛したりしたピッコロだ。悟飯がセルに殺されそうになるときに、悟空に対して「悟飯がなにを思っているかわかるか!?(中略)なぜおとうさんはボクがこんなに苦しんで死にそうなのに助けてくれないんだろう」と言い、「やられてもいい! オレはいくぞ」と、これまたベジータと同じく、力は及ばないのにセルに立ち向かおうとしている。完全に「父親目線」で、悟空よりよっぽど悟飯のお父さんぽい。”

“そんなピッコロさんですら、これも子どもに言わせると「緑色の顔がイヤ」なんだそうな。”

なかなか面白い結果だね。ぜひお父さんの意見も聞いて欲しかったな。

  
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2006.12.03コメント(1)トラバ(0)コミック


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